(ぐっち)

「森の幼稚園」を知ったのは、世界ふしぎ発見というテレビ番組でした。

たしか、スウェーデンだったかデンマークだったか・・。子供たちが、お弁当の入ったリュックをしょって森を散策していました。スコップも持参していていて、おしっこがしたくなったら穴を掘ってそこの辺りで。

お日様の光や、森の間を吹き抜ける風を体いっぱい浴びている子どもたちの姿が、キラキラしていてとても印象的でした。

数ヶ月前に知り合いの方から、「金沢で野外保育を始めた人がいるから行く?」と誘われ「行く行くーー」と、3歳の娘と初参加。

始めて会う人の前ではへにょへにょして、すぐ「抱っこ~」とせがむ娘が、池に落ちて濡れて大泣きしても、帰り道は手もつながず一人でずんずん森の階段を下りていきました。 たくましい姿にビックリ!新しい一面が見られて、親も嬉しい1日でした。

おでかけさん


おでかけさん


おでかけさん


おでかけさん


おでかけさん


おでかけさん


青空自主保育 おでかけさん
http://33.cocoya.org/

月、火、木、金やっています。
小さなイベントもされていますよ。ぜひ、サイトを覗いてみてください。

↓アルのお便りに書いていただいた主催、遠藤さんの文です。

3歳と1歳の子供の子育て真っ盛り。「癒し」からほど遠い毎日。「子供と一緒」でも「癒される」時間がほしいなあ、と考えて始めてみたのが「森のようちえん野外自主保育おでかけさん」です。

 この「野外自主保育」という言葉にはまだ金沢に引っ越してくるより以前、二人目がはいはいで動き始め上の子との両立が難しくなったころ出会いました。

 初めて聞く言葉に興味を持ち、見学に行ってみるとちいさな林で子供たちが自由に遊び、保育士さんなどではなく一緒に参加している親たちが子供たちをみていました。子供が遊び合うのを後ろからなんとなくついて見てるだけ。ちょっとくらいのケンカも子供に任せます。

 見学中下の子がおっぱいをほしがりだし、他の子について行こうとする上の子に待つように声をかけようとすると、すかさず「見とくよ~」と他のお母さんから声。お任せして授乳。頭上に広がる葉っぱや空を見上げて一息。「子供と一緒に」「癒された」初めての時間でした。

 「野外保育」は自然の中での遊びから得られる「原体験」を体得できるといったことや、体を使うのが上手になる、自然を愛する心が育つなどと聞きます。

もしかしたらそんな効果もあるかもですがそれよりも子育て中の人にホッとして欲しいと思います。もちろん子育て中の方以外も大歓迎(子供が苦手でなければ!)

アルさんのお弁当でも携えてせっかく身近にある石川の美しい自然のなかでゆったりしにいらしてください。(おでかけさんHP→http://33.cocoya.org


青空自主保育 おでかけさん
http://33.cocoya.org/